和歌山県のニュース:2010年09月03日
検事を切りつける 82歳の恨みとは
「三好容疑者の次女は先月2日、こちらの和歌山地裁で行われた裁判で実刑判決を受けました。その裁判を担当していたのが丸尾検事でした」(カメラマンリポート) 三好容疑者の次女は2年前、和歌山県串本町で、自ら経営する旅館を放火した罪などで起訴されました。 ...
和歌山地検の検事、庁舎内で刺される 傷害容疑で男逮捕
捜査関係者によると、三好容疑者は08年5月に和歌山県串本町の旅館が焼けた事件などで非現住建造物等放火や詐欺の罪に問われ、今年8月に懲役6年の判決を受けた女性被告の親族。被告の弁護側は起訴内容を全面否認し、無罪を主張していた。
温泉宿泊客に割引クーポン
和歌山県田辺市と奈良県十津川村でつくる「聖地熊野を核とした癒やしと蘇(よみがえ)りの観光圏協議会」は9月1日から、圏内の温泉郷で使用できる割引クーポンの配布を始める。宿泊客が対象で、次回以降の宿泊や日帰り入浴で使える割引券をつづっている。 ...
砂浜に宝み~つけた…和歌山・白良浜に4000人
和歌山県白浜町の白良浜海水浴場で26日、夏休み最後のイベント「熊野水軍埋蔵金探し」(実行委員会主催)が始まった。初日から家族連れら約4000人が、宝の埋まった砂浜を掘り起こした。 海水浴場の一角に、東西40メートル、南北100メートルの砂山が設け ...
語り部の育成を学ぶ 和歌山・熊野古道で「観光カリスマ塾」
観光まちづくりのリーダーを育成する「観光カリスマ塾」が10月18―20日の3日間、和歌山県田辺市で開催される。世界遺産・熊野古道の人気を支える語り部のカリスマ、坂本勲生さんが塾長を務め、主催する近畿運輸局では現在参加者を募集している。 観光カリスマ塾は、観光庁 ...
教える育む学び合う:新翔高校、観光立国の担い手の育成 /和歌山
那智勝浦町の南紀勝浦温泉旅館組合と協力し、フロント業務、宿泊予約などの実務を学んでいる。立ち上げから携わった観光・福祉系科目担当の大濱新教諭(41)は「観光を通して故郷を知り、誇りと自信を持ってほしい。地元の観光産業を支え、地域に貢献してもらいたい」と ...
「娘の量刑が重すぎる」検事が82歳男に切られる
和歌山地検では、入り口で警備員が警戒にあたっているが金属探知機は設置されておらず、受付の職員が面会者を取り次いでいる。 次女は8月、経営する同県串本町の旅館に放火したとして非現住建造物等放火罪などで懲役6年の実刑判決を受けた。判決言い渡し中、次女は泣き ...
3大地震連動を想定 防災の日訓練
和歌山県南方沖を震源にマグニチュード8・7、静岡、愛知、三重、和歌山の各県で震度7の地震が起きたと想定した。 官邸では、閣僚らが緊急災害対策本部会議を開催。今回の訓練が初参加となる菅直人首相が水色の防災服で記者会見し「これまでに例を見ない地震で被害も ...

